キャッツクローと痛風
痛風の予防と症状の緩和に効果があると言われているのが、キャッツクローと呼ばれているハーブ(香草)です。
キャッツクローは、南米・ペルーに自生しているアカネ科の大きなつる状の樹木で、葉に生えているトゲが「猫の爪」に似ていることから、このような名前で呼ばれるようになりました。
キャッツクローは1994年に世界保健機関(WHO)によって「副作用の無いハーブ」として認定されました。ヨーロッパでは抗炎症作用があることや、免疫力を高めるなどの効果が期待できるとされ、医薬品として販売されています。
残念ながら、日本では「健康食品」として分類されていますが、「炎症を抑えて免疫力を高める」という効能が、痛風の予防と痛風が現れた際の症状緩和に役立っています。
キャッツクローの利用の仕方は、普段飲んでいるお茶を「キャッツクロー茶」に差し替えて飲む方法が一般的です。専門店やネット上で流通している商品の中では、黒姫和漢薬研究所で製造されている「キャッツクロー茶」が有名です。通常価格は現在税込2625円(24袋入り)となっていますが、取り扱っている店舗によっては1500円前後で販売されている場合もあります。
キャッツクロー茶は医薬品ではありませんので、万人に確実な効果があるとは言えませんが、興味がある人は一度試してみると良いでしょう。
黒姫和漢薬研究所で製造されている「キャッツクロー茶」は下のリンクをクリック→キャッツクローで検索してください。
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